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お役立ち知識

2017/07/06

多重債務になるとDMが届く

多重債務になると、頻繁に自宅などにDMが届くことがあります。

これらのDMの多くがヤミ金融や詐欺だと思ったほうが良いでしょう。

では、なぜ全く知らない業者からDMが届くかというと、1つは取引している金融機関の社員が闇ルートで情報を漏らしたことが考えられます。

会社全体で行なっていることはまずありませんので、一部の社員が小遣い稼ぎにヤミ金業者などに顧客情報を提供しているのです。

また、融資申し込みで断られた業者がヤミ金融業者であった可能性もあります。

この場合はヤミ金融業者というよりも、名簿屋といったほうが良いかもしれません。

名簿屋はスポーツ新聞やインターネット上で広告を出し、契約は結びませんが個人情報を大量に集めています。

その個人情報をその筋の業者に売りさばくのです。

全く知らない業者からのDMは無視するのが1番です。

ただ、有名な金融機関の名を騙ったDMもありますので、よく知っている社名であっても注意しなければいけません。

 

詐欺を招く恐れがある

どこでどう漏れたのかはわかりませんが、 悪い人たちに多重債務者であることが知られることが多くあります。

詐欺グループなどのように人を騙してお金を奪い取るような人たちにとって、多重債務者ほど良い獲物はいません。

なぜ多重債務者が詐欺に狙われるのかよく分からない人もいると思いますが、
実際に多重債務者を狙った詐欺事件がたくさん起こっています。

なぜ多重債務者が詐欺に狙われるかというと、1番お金に困っているからです。

多重債務者は常にお金に不自由な思いをしていますので、
お金が儲かるなどという言葉にすぐに飛びついてしまいます。

多重債務者はお金に対して執着心が人一倍強いので、そこを詐欺につけ込まれるのです。

もちろん、儲かるなどという話は全て獲物を吊り上げるためだけの作り話で、
何だかんだといってお金を出させるのが詐欺の手口です。

多重債務者が詐欺の被害に遭わないようにするには、上手い話には必ず裏があるということを、よく頭に入れておくことだと思います。

 

多重債務の今と昔

多重債務者の生活は、時代と共に変化をしてきました。

昔でしたら、勤務先に督促の電話が毎日何十件もあり、自宅には取り立て人が来て落ち着いてご飯も食べられないというのが普通でした。

督促に関する法規定が緩かったこともあり、金融会社の社員が威圧的な態度で取立てを行なうことも日常茶飯事でした。

しかし、督促に関する法律が厳しくなり、金融庁の監督が徹底してきた近年では、そういった多重債務者の生活が脅かされることも少なくなりつつあります。

現在は自宅以外への電話督促は禁止されていますので、勤務先に督促を受けることはないはずです。

威圧的または暴力的な言動の督促行為も厳しく禁止されていますので、金融機関の回収担当者から怒鳴られることもないと思います。

ただ、そういった直接的な督促が弱まった分、給料の差し押さえなどの債権執行は増えていますので、安心して生活できる分、より貧乏になる場合が多いかもしれません。

 

将来は多重債務が0になる!?

将来的に金利が銀行レベルまで引き下がることがすでに決定しています。

多重債務が増えた要因の1つは、高利で営業する消費者金融業者が多重債務者にもどんどんお金を貸すからだといわれています。

消費者金融業者がなぜ信用力の低い多重債務者にもお金を貸せたかというと、金利が銀行よりも高いからです。

銀行が年率15~20%を上限としているのに対して、消費者金融業者では年率29.2%を上限としているのです。

金利が高いとなぜ多重債務者にもお金を貸せるかというと、貸し倒れ分を金利の高さでカバーできるからです。

要は破産などで借金が返せなくなった人の分を、他の優良顧客が高い金利を支払うことでカバーしているのです。

今後金利が引き下がることで、消費者金融業者の審査は銀行並みになることが予想されています。

そうなると、5件も借入れがあればどこも貸さなくなるかもしれません。

また、政府では1人に貸し出せる件数にも規制をかけるという話もでており、
そうなった場合には、多重債務者という言葉すら消えてしまうと思います。

 

多重債務者が増加した原因

これだけ多重債務者が増えた原因は、何も不景気や借りる人の問題だけではありません。

多重債務の根本的な原因は、貸す側にあるという人が多くいます。

多重債務は、借りる人と貸す人がいなくては成り立たないものです。

借入れ件数が多くなる前に借りるのをやめれば多重債務にならないことは当然ですが、借金をしている人は必死で返済をしていますので、延滞するよりも新たな借金を選んでしまうことが多いです。

一方、貸す側は貸すことで利益が上がります。

貸さなければどんどん収益が悪化してしまいますので、とにかく貸さなくてはいけません。

インターネットの広告の多くは、キャッシング関係だと思います。

貸す側は莫大な広告費を出してでも、貸していかなくては会社が成り立たない業界なのです。

そのため、貸せば多重債務になることがわかっていても、既に多重債務となっていても、倒れることを承知でお金を貸すのです。

貸す側のモラルが低下したことが、多重債務問題を引き起こしたのだと思います。

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